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RAPHAEL SAADIQ & Q-TIP/Get Involved
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本格的ソウルグループ、TONY TONI TONEの元メンバーRAPHAEL SAADIQと、ジャジーでドープなHIPHOPユニットA TRIBE CALLED QUESTのメンバーQ-TIPによる、1999年の大ヒットクラシック。

元々はアメリカのTVドラマの挿入歌だったのですが、これが爆発的に売れ、当時はどこのクラブでも必ずかかるくらいの人気振りでした。

ワクワクさせるイントロから一転、レイドバックしたクールなトラックがループします。このトラックが本当にカッコ良い!
また、Q-TIPが“SAADIQ”とコールするフレーズは、嫌が応でも耳に残ります。

元ネタは、THE INTRUDERSI'll Always Love My Mama。これは渋い!
RAPHAEL SAADIQの、ソウルに対する確かなセンスが垣間見られます。

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
THE FATBACK BAND/Love
| SOUL[ソウル] | 21:30 | - | - |
THE FATBACK BAND/Love
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ファンクの大御所THE FATBACK BANDからの一曲。

そもそもこの人たちは生粋のファンクバンドなので、ゴリゴリのファンクミュージックに、腐るほどたくさん良い曲を残しています。

でも今回のLoveは敢えて超メロウです。
イントロからのスウィートなトラックにヤラれ、続けて入ってくる渋いバリトンヴォイスにシビれます。

ジャケットも個人的に好きな感じです。
なんとなく廃盤になりそうな気がするので、気になる方はお早めに(笑)♪

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THE FATBACK BAND/Love
| SOUL[ソウル] | 20:33 | comments(0) | trackbacks(2) |
KYOTO JAZZ MASSIVE/Kyoto Jazz Massive
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KYOTO JAZZ MASSIVEは、渋谷のクラブ“THE ROOM”オーナー兼DJの沖野修也と、大阪は南船場のレコ屋“ESPECIAL RECORDS”オーナー兼DJの沖野好洋という、京都出身の兄弟が組んだクラブジャズユニット。

アルバムは94年のリリースでしたが、当時としては本当に新鮮な音。
因みに1994年って年は、篠原涼子が『恋しさとせつなさと心強さと』をリリース。まさに小室ブームの夜明けです。

日本の主流が小室サウンドだった中、アンダーグラウンドではこんなに洗練されたクラブジャズをやっていたんですね。。。

選曲、音の使い方等々、端から端までセンス抜群。
キャッチーになり過ぎない、良い意味での抜き加減がクールです。

全部カッコ良いんだけれど、中でもMas Que NadaのMixが最高に好き。
Mas Que Nadaのカヴァーをたくさん持っているけれど、このヴァージョンとLUIS CARLOS VINHASヴァージョンが、個人的には双頭を為すかも。

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KYOTO JAZZ MASSIVE/Kyoto Jazz Massive
| CLUB[クラブ] | 22:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
COMMON SENSE/Ressurection
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COMMONRessurectionは、HIPHOPの歴史に燦然と輝く大傑作だと言っても過言ではないはず。リリースは94年。HIPHOPが豊作の時代です。

トラックにはAHMAD JAMALDolphin Danceの超オシャレなピアノのフレーズをサンプリングしており、これが全体の印象を決定付けています。
他に例を見ないくらい、スピリチュアルで透明感のある美しい一曲です。

AHMAD JAMALの原曲で、このサンプリングフレーズを使っているのは、曲中アドリブのたった4小節。うっかりすると聞き逃してしまうほど、さりげない入り方をしています。

Dolphin Danceの演奏中に、このような洒脱なフレーズをさりげなく挿入してくるAHMAD JAMALのセンスと、後の時代にこの4小節を堀り出し、トラックを作り上げたCOMMONの卓越した才能に、ただただ脱帽です。

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COMMON SENSE/Ressurection
| HIPHOP[ヒップホップ] | 14:06 | comments(3) | trackbacks(4) |
KEALII REICHEL/Kealaokamaile
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残暑厳しいこの季節に、KEALII REICHELが3年ぶりの新譜を出してきました。
やっぱり今回も彼の歌声に癒されてしまいそうです。

とにかく今回の白眉は、『涙そうそう』にインスパイアされて作ったというKa Nohona Pili Kai。メロディラインは原曲とほとんど一緒です。
まさに夢心地のような気持ち良さ。この1曲だけでも買う価値ありです。

本当の意味でのハワイを知ることのできる、素晴らしい一枚です。
終わらない夏の終わりに是非。

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KEALII REICHEL/Kealaokamaile
| HAWAIIAN[ハワイアン] | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
BJORK/Medulla
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ブログを並行して発行しているメルマガが、先日vol.50を迎えました。
なんとなく続けていたのですが、早いものですね。

記念って訳じゃないですけど、節目に紹介するアーティストはBJORKです。

BJORKが3年振りにリリースする待望の新作Medullaは、なんとトラック全てをヒューマンビートボックスでやってのけるという大胆な試み。

人間が奏でる究極の音楽。BJORKの芸術はここに極まった感があります。

参加したゲストも、驚異的な口スクラッチを放つ、元THE ROOTSRAHZELに、日本人ヒューマンビートボックス、DOKAKAなど、興味深い面々が揃う。

SACD(スーパー・オーディオCD)ヴァージョンでのリリースもあり、より生き物臭い、臨場感溢れるBJORKワールドを感じることができる。

すごい。音楽が好きなら、ジャンルを超えてもこれは聴いとくべき。

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BJORK/Medulla
| POPS[ポップス] | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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