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BJORK/Medulla
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ブログを並行して発行しているメルマガが、先日vol.50を迎えました。
なんとなく続けていたのですが、早いものですね。

記念って訳じゃないですけど、節目に紹介するアーティストはBJORKです。

BJORKが3年振りにリリースする待望の新作Medullaは、なんとトラック全てをヒューマンビートボックスでやってのけるという大胆な試み。

人間が奏でる究極の音楽。BJORKの芸術はここに極まった感があります。

参加したゲストも、驚異的な口スクラッチを放つ、元THE ROOTSRAHZELに、日本人ヒューマンビートボックス、DOKAKAなど、興味深い面々が揃う。

SACD(スーパー・オーディオCD)ヴァージョンでのリリースもあり、より生き物臭い、臨場感溢れるBJORKワールドを感じることができる。

すごい。音楽が好きなら、ジャンルを超えてもこれは聴いとくべき。

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
BJORK/Medulla
| POPS[ポップス] | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
TONY HATCH/Brasilia Mission
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イギリスのBURT BACHARACHと呼ばれ、60年代ブリティッシュポップを代表する名プロデューサーTONY HATCH
初めに言っておくと、彼の作る曲・アレンジする曲にハズレはありません。
全部最高です。

Brasilia Missionは、コンテンポラリージャズ風味の洗練された一曲。
かなりオシャレ。クーラーの効いた部屋で聴きたいですね。

この曲はインストなのですが、奥さんのJACKIE TRENTがヴォーカルをやっている曲もたくさんあります。そのどれもが、奇跡的なメロディを紡ぎ出しております。

BURT BACHARACHが好きな人にはオススメですよ。

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
TONY HATCH/Brasilia Mission
| POPS[ポップス] | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
bice/Time After Time
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今日ご紹介の1曲は、CYNDI LAUPERTime After Timeのカヴァーです。
biceは日本のアーティストなのですが、かなり独自路線を突っ走ってて、カヴァー曲集の選曲もちょっと独創的です。

このbiceのヴァージョンは、数あるTime After Timeのカヴァーの中でも、個人的にかなり好きです。
CYNDI LAUPERとは対照的なウィスパーヴォイスで、しっとりと歌っています。
雨音を使ったイントロ/アウトロがすごく気持ち良くて、一曲聴き通すと、なんだか切ない気持ちになります。

この曲が出た頃は、UAとかMISIAとかがヒット曲を連発していて、日本人女性ヴォーカルがブームになりつつある時代でした。歌唱力重視の“ディーヴァ”とか呼ばれる人たちも、この頃やたら出てきましたよね。

今回のTime After Timeは、蒸し暑い夏の一服の清涼剤になりますよ♪

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
bice/Time After Time
| POPS[ポップス] | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
V.A./GOOD NIGHT TOKYO
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今日はとっておきのオムニバスを1枚ご紹介。
監修を小西康陽、選曲をコモエスタ八重樫が担当したGOOD NIGHT TOKYOです。

60年代くらいの歌謡曲の中から、飛び切りグルーヴィなものだけを詰め込んであります。リリース文には、“和製レア・グルーヴ”と書いてありますね。

それにしてもこの時代の歌謡曲には、本当にファンキーなものやグルーヴィな曲が多いんですよね。この手のジャンルを、僕は勝手に“グルーヴィ歌謡”と呼んでいます。(^^ゞ
グルーヴィ歌謡アーティストの中には、ルパン3世でお馴染みのコンポーザー大野雄二を始め、夜のワーグナーこと作曲家・藤本卓也など。歌手だと、しばたはつみ弘田三枝子南沙織八神純子・・・と、名前を挙げればキリがありません。

そんなわけでアルバムの中身をご紹介。太田幸雄とハミング・バーズの「Villa88」を皮切りに、アングラでファンキーな曲が満載。万里れい子の「サイケな街」は、めちゃくちゃジャズロックのノリですね。

個人的に好きなのは、ジャッキー吉川とブルーコメッツの「Louie, Louie」。
ロックバンドTHE KINGSMENのヒット曲のカヴァーなんですが、とにかく英語が下手(笑)。楽しけりゃいいじゃん、カッコよけりゃいいじゃん、という、ロック精神が伝わってきます。実際、凄くカッコ良い。

60〜70年代の歌謡曲には、今の日本のポップスには無いクオリティがあり、作り手、歌い手のポリシーが伝わってきます。
総じてこの時代のグルーヴィ歌謡とは、外国への憧れを日本的に解釈した、独自の音楽であり、現代ではなかなかマネのできない空気を持っています。

若い人からオジサンおばさんまで、この1枚で踊りましょう♪

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
V.A./GOOD NIGHT TOKYO
| POPS[ポップス] | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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