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COUNT BASIE/The Best Of Early Basie
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モダンジャズのビッグバンドを率いて、ジャズの歴史を牽引してきたCOUNT BASIEが今年で生誕100周年(没後20年)を迎えました。
この生誕100周年を祝って、特別アルバムが企画されたりしています。

この機会にJAZZの原点に帰って、極上のスウィングジャズを聴いてみてはいかがでしょうか? そんなときにオススメなのが、このCOUNT BASIEのベストアルバムです。

今まで僕はバップこそがJAZZだとばかりに、スウィングジャズを敬遠しがちだったんですが、今回改めてBASIEのJAZZを聴いてみて、それがとんでもない偏見だったんだなーと、反省しました。
彼のやっているJAZZほど楽しい音楽はそうそうありません。

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
COUNT BASIE/The Best Of Early Basie
| JAZZ[ジャズ] | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
SONNY STITT/Sonny Stitt Plays
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JAZZの本当に良い部分だけを凝縮したようなアルバム。
アルトサックスプレーヤーの中でも屈指の技術を持ったSTITTの名盤です。

当時はCHARLIE PARKERに演奏スタイルが似てると言われ、楽器をテナーに持ち替えたという、有名なエピソードがありますが、実際に聴いてみると、そんなに似ているとは思えないんですよね。

STITTの方がPARKERよりも音が少し軽くて、丁寧に吹いてる感じがします。
PARKERは真の天才で、STITTは努力の天才といったイメージです。

このアルバムは、寛ぎたいときについついかけちゃいます。

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SONNY STITT/Sonny Stitt Plays
| JAZZ[ジャズ] | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
STAN GETZ/There's A Small Hotel
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いやー、本当ジャズっていいもんですね。…と言いたくなるような一曲を、STAN GETZの初期のアルバム「Quartets」からご紹介。

ピアノのイントロが軽く入った後、STAN GETZの優しいフレーズがさりげなく入ってくる。このAL HAIGが弾くイントロが最高にオシャレ。
たった数音だけで、卓越したセンスの良さを感じさせてくれます。

STAN GETZはボサノヴァを吹いて一世を風靡した人なんですが、こういったスタンダードも格別に良いです。

ジャズを聴きたいけど、最初に何聴けばいいかわからないって人にもお薦めします。
きっと良い形でジャズの世界に入ることができますよ♪

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STAN GETZ/There's A Small Hotel
| JAZZ[ジャズ] | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
HAMPTON HAWES/Four
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CDをプレーヤーにかけて最初の音を聴いた瞬間、これはきっと良いアルバムだろうなー、と直感的に思えるCDがあります。今日紹介するのもそんな感じの一枚。
ジャズピアニストHAMPTON HAWES(通称・馬さん)のアルバムです。

まずジャケットが良いんです。メンバーがゴルフ場でクラブをスイングしてる写真なんですが、実際の演奏もスイングしているわけで、洒落が利いてます。

一曲目のイントロで、HAMPTON HAWESのコロコロと転がるようなピアノの音が聴こえてくると、思わず楽しい気分になれる。一枚通してセンスの良い軽快なジャズを聴かせてくれます。
難しいことなんて考えないで気取らず聴ける、良質なアフタヌーンジャズ。

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HAMPTON HAWES/Four
| JAZZ[ジャズ] | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
MAYA/卒業写真
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1週間お休みをいただいての復活第一弾は、これから期待のJAZZシンガー、MAYAをご紹介します。
卒業写真はあの荒井由美の名曲のカヴァー。
彼女はJAZZにとらわれず、色々なジャンルの曲をカヴァーしているのですが、どれも彼女なりの解釈で良い感じにアレンジされています。

その中でも、この卒業写真のカヴァーはかなり良い出来栄えです。
ボサノヴァをベースにフランス語で歌っており、凄く和めます。この曲をカフェやラウンジで回したら、けっこうイケると思います。舌足らずな歌い方がいいんですよね。

この曲が入ったアルバムは、スイングジャーナル誌の7月号でゴールドディスク選定作品に選ばれていました。ということで、内容はお墨付きなので、ぜひ一度聴いてみてください。

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MAYA/卒業写真
| JAZZ[ジャズ] | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
LEE MORGAN/Ceora
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今日はJAZZです。
トランペッターLEE MORGANのアルバム「Cornbread」からの一曲。

LEE MORGANというトランペッターがとにかく大好きです。
トランペッターにはMILES DAVISを筆頭に、たくさんの名手がいますが、僕の中では彼が最高にクールでカッコ良いヒーローなんです。

LEE MORGANは全体的に不良っぽい雰囲気が漂っており、ファッションも細身のスーツをビシッとキメていてカッコ良い。
物凄いファンキーでクールな曲を作曲するし、演奏スタイルは艶があって
ストレートな音を出すし、技術は天才並。言うことなし。
顔はフランス代表のアンリにチョイ似。←サッカーね。

今回のCeoraは、全然不良っぽくないし全然ファンキーじゃない、
飛び切りキレイなバラード。ボッサのリズムがとても心地よく聴けます。
ピアノがHERBIE HANCOCKなので、とてもインテリで上品な印象です。

LEE MORGANは33歳のとき、ステージ上で14歳年上の愛人に銃殺される
という、いかにもJAZZ的な不良っぽい最期を遂げます。
こんな死に様も含めて彼が大好きです。


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LEE MORGAN/Ceora
| JAZZ[ジャズ] | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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