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D TRAIN/Keep On
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ファンクだよ!全員集合!
・・・というわけで、ディスコキングD TRAINの登場です。

D TRAINは、You're the One for Meといったダンスナンバーで大ヒットを飛ばし、当時のディスコではこの人の曲がかかりまくりでした。
今日はその中でも、80年代の空気ムンムンのナンバーKeep Onを紹介します。

ブレイクにかかるコーラスは、あのZOOChoo Choo Trainのイントロにサンプリングされています。聴けば納得です。

今では日本でも当然のように行なわれているサンプリングという手法ですが、Choo Choo Trainがリリースされたのは1991年。この頃から、サンプリングを使った曲作りをしていたZOOはすごい。“早い”です。

この翌年、小沢健二スチャダラパーと組んで、「今夜はブギー・バック」をリリース。これが恐らく、歌モノとラップのコラボナンバーとしては日本初じゃないでしょうか。邦楽もこの頃から、どんどんとフレキシブルになっていくのです。・・・余談でした。

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
D TRAIN/Keep On
| DANCE[ダンス] | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
DAN HARTMAN/Instant Replay
cover

とりあえずイケてる曲をご紹介。

10年前位にクラブでやたら流行ったDAN HARTMANInstant Replayです。
わかりやすいメロディと、わかりやすい盛り上げ方が踊り易さ満点。

この人のヒット曲には、他にもRelight My Fireという曲があって、これも同じような感じに、わかりやすく盛り上がれます。

今回紹介しているベストアルバムのジャケットに写っているのは、村上“ポンタ”秀一PCではありませんのでご注意を。

わかりやすい曲はDAN HARTMANにおまかせ!ってことで。
適当にまとめてみました。

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
DAN HARTMAN/Instant Replay
| DANCE[ダンス] | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
SISTER SLEDGE/Thinking Of You
cover

今日は僕が1番か2番くらいに好きなディスコナンバーを紹介します。
SISTER SLEDGEの曲は、とりあえずどれ聴いても良いんです。

Thinking Of Youは、かなり涼しげなトラックがすごく気持ち良くて、メロウなメロディもとても好き。夏用のナンバーです。

因みにこの曲が入っているアルバムのタイトル曲、We Are Familyも名曲。
80年代のNYはゲイに対する風当たりが強く、ゲイたちはディスコに居場所を求めていたんですね。そんな肩身の狭いゲイたちは、We Are Familyを合唱し、ディスコというコミュニティでの団結心を高めたそうです。

そんな感動的な良い話をしたところで、本日はこれまで。

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SISTER SLEDGE/Thinking Of You
| DANCE[ダンス] | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
DOUBLE EXPOSURE/Ten Percent
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今日はフィラデルフィアのディスコ系レーベルの名門Salsoul recordsから、特別思い入れのある1曲をご紹介。因みに“Salsoul”とは、サルサ+ソウルの造語で、ソウルミュージックにアフロ系・プエルトリカン系の要素を取り入れたサウンドがベースです。このレーベルがリリースしていた音が、後のハウスミュージックに繋がる原型になったと思います。

この曲は、初めて自分がオーガナイズしたクラブイベントで、オープン前に音響の調整をするために流した思い出があります。
誰もいないフロアに、ハンドクラップのイントロが流れた瞬間、絶対このイベントは楽しくなると確信し、初舞台の緊張がほぐれました。
このとき初めて、この曲がこれだけワクワクさせる力を持った曲なんだと実感し、それ以来、決して売らずに後生大事に保管しています。

この曲には、世界で初めて“Remix”という定義を確立したWALTER GIBBONSのRemixヴァージョンがあります。
今の時代、クラブ系の曲にはこういうRemixされたヴァージョンがあって当たり前なのですが、当時は相当画期的な試みでした。

ディスコミュージックに大きな変化が訪れようとしていた時代に生まれた素晴らしい名曲です。かなり贔屓目ですが・・・。

以前、オリジナル盤もCD化していたのですが、廃盤になってしまったのか、
Amazonで見付かりませんでした。Best盤はジャケットがダサいです。。。

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
DOUBLE EXPOSURE/Ten Percent

| DANCE[ダンス] | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
A TASTE OF HONEY/Sayonara
cover

突然ですが、明日から1週間blogの更新をお休みさせていただきます。
しばしのお別れということで、今日はA TASTE OF HONEYSayonaraをご紹介。

A TASTE OF HONEYと聞いてTHE BEATLESを思い出す人は多いでしょう。でも、今回紹介するのは曲名じゃなくてグループ名です。

このグループは過去に坂本九の「上を向いて歩こう」をSukiyakiというタイトルでカヴァーしたりしています。
また良質のディスコナンバーもたくさん出していて、Boogie Oogie OogieRescue Meといったナンバーは、もはやディスコクラシックとして定着しています。(どちらも凄くカッコ良いので一聴の価値アリです。)

そんな中、Sayonaraという曲は、名曲粒揃いの彼女らの中では結構地味なんですが、これもなかなかに良い曲です。サビを日本語で“サヨナラー”とやっていて、クラブで最後にかけるとベタで良い感じです。
音は思いっきり80年代ディスコサウンドなので、NY系のダンクラが好きな人は絶対ツボだと思います。良いグループです。好きです。

それでは来週までSayonara

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A TASTE OF HONEY/Sayonara
| DANCE[ダンス] | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
SHALAMAR/The Second Time Around
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今日の1曲はSHALAMARThe Second Time Aroundです。
70年代の人気TV番組『ソウル・トレイン』から誕生した3人組グループで、メンバーには、後にソロで活躍するJODY WATLEYなんかがいました。

The Second Time Aroundは、メンバーにHOWARD HEWETTを迎えての、グループ最盛期の一曲。ブラコンに一歩足を踏み入れた都会的でダンサブルなサウンドがカッコ良いです。

爽やかでキャッチーなこの曲は大ヒットを記録したのですが、その後メンバーチェンジを繰り返した挙句、変なロック路線にいっちゃったりして、結局消滅してしまいました。

SHALAMARが輝いていた時代、その一瞬を切り取った名曲です。

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SHALAMAR/The Second Time Around
| DANCE[ダンス] | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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