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RAPHAEL SAADIQ & Q-TIP/Get Involved
cover

本格的ソウルグループ、TONY TONI TONEの元メンバーRAPHAEL SAADIQと、ジャジーでドープなHIPHOPユニットA TRIBE CALLED QUESTのメンバーQ-TIPによる、1999年の大ヒットクラシック。

元々はアメリカのTVドラマの挿入歌だったのですが、これが爆発的に売れ、当時はどこのクラブでも必ずかかるくらいの人気振りでした。

ワクワクさせるイントロから一転、レイドバックしたクールなトラックがループします。このトラックが本当にカッコ良い!
また、Q-TIPが“SAADIQ”とコールするフレーズは、嫌が応でも耳に残ります。

元ネタは、THE INTRUDERSI'll Always Love My Mama。これは渋い!
RAPHAEL SAADIQの、ソウルに対する確かなセンスが垣間見られます。

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
THE FATBACK BAND/Love
| SOUL[ソウル] | 21:30 | - | - |
THE FATBACK BAND/Love
cover

ファンクの大御所THE FATBACK BANDからの一曲。

そもそもこの人たちは生粋のファンクバンドなので、ゴリゴリのファンクミュージックに、腐るほどたくさん良い曲を残しています。

でも今回のLoveは敢えて超メロウです。
イントロからのスウィートなトラックにヤラれ、続けて入ってくる渋いバリトンヴォイスにシビれます。

ジャケットも個人的に好きな感じです。
なんとなく廃盤になりそうな気がするので、気になる方はお早めに(笑)♪

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
THE FATBACK BAND/Love
| SOUL[ソウル] | 20:33 | comments(0) | trackbacks(2) |
THE JACKSONS/Keep On Dancing
cover

昨日紹介した曲がKeep Onだったので、このテンションをキープしつつ、今日の一曲はKeep On Dancingです。

因みにJACKSON 5じゃなくてJACKSONSなのでご注意を。
JACKSON 5が、MOTOWNからSONYに移籍する際、この名前に変更しました。

Keep On Dancingは、熱気を孕みつつも静かな演奏で始まります。
しかし徐々にピッチが上がっていき、1コーラス終了と共にパワー全開!
・・・ってな感じの曲ですね。この盛り上げ方が最高にいいんです。

JACKSONSJACKSON 5)って、どの曲も全部完ペキなんですよね。
MICHAEL JACKSONはやっぱ天才だよ、絶対。

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
THE JACKSONS/Keep On Dancing
| SOUL[ソウル] | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
FRANKIE VALLI/Swearin' To God
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今日はFRANKIE VALLIです。
ディスコの超名曲にして有名曲である、あのCan't Take My Eyes Off You(邦題:君の瞳に恋してる)の原曲を歌っていたのは彼です。

彼はブルーアイドソウル(白人のソウルミュージック)の代表格で、FOUR SEASONSというコーラスグループにも在籍していました。
グループではDecember,1963(Oh,What A Night)という、メチャメチャ良い曲を出しています。

おフランスな雰囲気で、かなり甘い歌声なんですよね。
Swearin' To Godは、込み上げるような展開がすごく良いんです。

今日リンク先で紹介しているCDは、恐縮なくらい思いきりダサいジャケットなんですが、内容は文句なしで良いです。かなりオススメ。

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
FRANKIE VALLI/Swearin' To God
| SOUL[ソウル] | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
STEVIE WONDER/Golden Lady
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大分前の話なんですが、昨年末にSTEVIE WONDERのライブに行ってきました。

会場に現れたSTIEVIEがおもむろにピアノの前に座り、一曲目に歌ったのが、このGolden Ladyでした。芯の通った彼の声と、滑らかなピアノの旋律が会場に響き渡ったとき、感動して思わず涙が込み上げました。

60年代からずっとソウルミュージック界を牽引してきた御大が、今まさに目の前で歌っている。この声、この演奏こそ"THE SOUL"なんだと。

STEVIE WONDERのライブは、彼だからこそ成し得る、一種天才的なエンタテインメント性に富んでいます。間の取り方、音の出し方など全てが計算されており、観客を盛り上げる術を熟知しています。

聴き飽きる程聴いた名曲を歌うときは、イントロを斬新にアレンジして新鮮さを出したりと、常にファン主体のライブを作り出します。
どれだけ広いホールでライブをしても、完璧な一体感を作り出してしまうその才能は、なかなか真似できるものではありません。

…とまあ、ファンならではの贔屓目なコメントを並べてしまいましたが、STEVIE WONDERという存在は僕にとってスペシャルで、他のどのアーティストと比べても別格なんです。

まだ彼の音楽を聴いたことのない方は、是非とも聴いてみてください。
そして彼の魅力に触れてみてください。

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
STEVIE WONDER/Golden Lady
| SOUL[ソウル] | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
REAL THING/Rainin' Through My Sunshine
cover

早く梅雨が明けて本格的な夏が来るといいなー。
ジメジメと蒸し暑いのはもうたくさんですね。そんなわけで今回は、
雨ネタの曲をご紹介。

イギリスはリバプールのソウルグループREAL THINGからの一曲。
アメリカのソウルグループと比べると少し垢抜けている印象です。

夏に聴きたい涼しげなソウルを、個人的に“ブリージングソウル”と、
勝手にジャンル付けして集めているのです、これもその中の1曲。
彼らは結構、図太いファンクがも演っているのですが、この曲はとても
メロウで気持ちが良いです。BILL WITHERSLovely dayっぽいですね。

『タイトルに“Rain”が入った曲には良い曲が多い』という
(個人的な)定説があるんですけど、これもそういった意味で定説通り!?

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
REAL THING/Rainin' Through My Sunshine
| SOUL[ソウル] | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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