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V.A./GOOD NIGHT TOKYO
cover

今日はとっておきのオムニバスを1枚ご紹介。
監修を小西康陽、選曲をコモエスタ八重樫が担当したGOOD NIGHT TOKYOです。

60年代くらいの歌謡曲の中から、飛び切りグルーヴィなものだけを詰め込んであります。リリース文には、“和製レア・グルーヴ”と書いてありますね。

それにしてもこの時代の歌謡曲には、本当にファンキーなものやグルーヴィな曲が多いんですよね。この手のジャンルを、僕は勝手に“グルーヴィ歌謡”と呼んでいます。(^^ゞ
グルーヴィ歌謡アーティストの中には、ルパン3世でお馴染みのコンポーザー大野雄二を始め、夜のワーグナーこと作曲家・藤本卓也など。歌手だと、しばたはつみ弘田三枝子南沙織八神純子・・・と、名前を挙げればキリがありません。

そんなわけでアルバムの中身をご紹介。太田幸雄とハミング・バーズの「Villa88」を皮切りに、アングラでファンキーな曲が満載。万里れい子の「サイケな街」は、めちゃくちゃジャズロックのノリですね。

個人的に好きなのは、ジャッキー吉川とブルーコメッツの「Louie, Louie」。
ロックバンドTHE KINGSMENのヒット曲のカヴァーなんですが、とにかく英語が下手(笑)。楽しけりゃいいじゃん、カッコよけりゃいいじゃん、という、ロック精神が伝わってきます。実際、凄くカッコ良い。

60〜70年代の歌謡曲には、今の日本のポップスには無いクオリティがあり、作り手、歌い手のポリシーが伝わってきます。
総じてこの時代のグルーヴィ歌謡とは、外国への憧れを日本的に解釈した、独自の音楽であり、現代ではなかなかマネのできない空気を持っています。

若い人からオジサンおばさんまで、この1枚で踊りましょう♪

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
V.A./GOOD NIGHT TOKYO
| POPS[ポップス] | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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