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HAR-YOU PERCUSSION GROUP/Welcome To The Party
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一時期、狂信的にレアグルーヴが自分の中で流行った時期があって、KEB DARGENORMAN JAYの選曲にいちいち目を光らせていました。

ノーザンソウルを始め、JAZZMANCUBOP辺りから出ている、黒より黒いカンコー学生服のようなドス黒い音に心酔していたわけです。

今日はそんなレアグルーヴの中でもお気に入りの一曲を。
HAR-YOU PERCUSSION GROUPは、不良たちを更生させるために結成させた15人組のパーカッション隊。
“HAR-YOU”“HARLEM-YOUTH(ハーレムの青年)”という意味です。

こんなB級感タップリの奴等が超一流の音を出してるから凄い。
止めどなく真っ黒なグルーヴが押し寄せてきます。

ブレイクビーツの大御所JAZZANOVAMIXヴァージョンも出ていて、こちらもかなり凄い。

HAR-YOU PERCUSSION GROUPのオリジナル盤はウン十万円もする超プレミア盤ですので、ヴァイナルジャンキーでない限り、CDで探しましょう。
ジャケもイケてて、いろんなアーティストにパクられたりしてます。

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
HAR-YOU PERCUSSION GROUP/Welcome To The Party
| FUNK[ファンク] | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
BASIA/Drunk On Love
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BASIAは、元々MATT BIANCOという超イケてるユニットでヴォーカルをやっていました。MATT BIANCOはボサノヴァやラテン、スパニッシュなど、色々な要素を器用に取り入れた多彩なサウンドが特長で、けっこう息の長い活動をしています。

このDrunk On Loveは少しだけアシッドジャズのフレーヴァが入った爽快な一曲。ドライブの時なんかに聴くといいかもしれません。

DJやってる友達(女)にゴリゴリのHIPHOPのMixテープを作ってもらったら、普通にこの曲が入っていたときは、上手いなーと思いました。

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
BASIA/Drunk On Love
| R&B[R&B] | 20:31 | comments(0) | trackbacks(2) |
COUNT BASIE/The Best Of Early Basie
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モダンジャズのビッグバンドを率いて、ジャズの歴史を牽引してきたCOUNT BASIEが今年で生誕100周年(没後20年)を迎えました。
この生誕100周年を祝って、特別アルバムが企画されたりしています。

この機会にJAZZの原点に帰って、極上のスウィングジャズを聴いてみてはいかがでしょうか? そんなときにオススメなのが、このCOUNT BASIEのベストアルバムです。

今まで僕はバップこそがJAZZだとばかりに、スウィングジャズを敬遠しがちだったんですが、今回改めてBASIEのJAZZを聴いてみて、それがとんでもない偏見だったんだなーと、反省しました。
彼のやっているJAZZほど楽しい音楽はそうそうありません。

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
COUNT BASIE/The Best Of Early Basie
| JAZZ[ジャズ] | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
CORDUROY/Something In My Eye
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センス抜群のCORDUROYです。このバンドを敢えてジャンルで分けると、ロックにカテゴライズされると思いますが、やってる曲はアシッドジャズ、ラテン、ジャズなどいろんな要素が絡み合っており、一概にロックとは言えません。

この曲はかなりラテン寄りのジャズロックといった感じで、メッチャクチャグルーヴィーです。かの有名なラテンの名曲Mas Que Nadaにメロディラインが似ており、最初パクリかと思いました(…失礼)。

ラテンっぽさを感じさせつつ、なぜかモッズっぽさも感じさせるところが、絶妙のCORDUROYらしさと言うべきか、僕の耳がおかしいと言うべきか。。。

ノリノリなのでクラブでかけてもイケます。かなり好きな一曲♪

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CORDUROY/Something In My Eye
| ROCK[ロック] | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
TONY HATCH/Brasilia Mission
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イギリスのBURT BACHARACHと呼ばれ、60年代ブリティッシュポップを代表する名プロデューサーTONY HATCH
初めに言っておくと、彼の作る曲・アレンジする曲にハズレはありません。
全部最高です。

Brasilia Missionは、コンテンポラリージャズ風味の洗練された一曲。
かなりオシャレ。クーラーの効いた部屋で聴きたいですね。

この曲はインストなのですが、奥さんのJACKIE TRENTがヴォーカルをやっている曲もたくさんあります。そのどれもが、奇跡的なメロディを紡ぎ出しております。

BURT BACHARACHが好きな人にはオススメですよ。

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TONY HATCH/Brasilia Mission
| POPS[ポップス] | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
NITE FLYTE/You Are
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フリーソウルブームの時に話題になったNITE FLYTEです。
NITE FLYTEは白人と黒人のユニットで、ファンク寄りのAORといった感じの楽曲が多いですね。

You AreSMAPのヒットソング「がんばりましょう」の元ネタになった曲。
イントロから全然違う印象ですが、サビのメロディはほぼ同じです。
原曲の方がアレンジもメロディも完璧にカッコ良いんですけどね。。。
でもSMAPの楽曲を作るときに、この曲を引っ張ってきたセンスは驚きです。

オリジナル盤がCD化されていたはずなんですが、Amazonに売っていないので、仕方なくリンク先では、この曲が収録されたフリーソウルシリーズを紹介しています。まあでも、こっちの方が名曲勢揃いなので、断然お買い得です。

CD今日ご紹介した曲はこちらから購入できます♪
NITE FLYTE/You Are
| ROCK[ロック] | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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